大輔君を救う会  大輔君は星になりました。皆さまのご支援ありがとうございました。

 

  

Counter
 
→ トップ
→ プロフィール
→ 募金方法/費用内訳

   募金状況/収支報告

→ 街頭募金のご案内
→ ご支援者様一覧

 → 会則

 

→ 事務局通信
→ 大輔君現状レポート
→ 大輔君へのメッセージ

メール お問合せ用メール

helpdaisuke@yahoo.co.jp

 

English

  

 

            

 bokinbako3.jpg

設置募金箱 10×14×14cm

bokinbako4.jpg

募金箱の後ろ下のほうに手書きの番号があります

その番号も一緒にお知らせいただけると助かります

 

9月23日現在の募金状況 9月27日更新

 

49,381,468円

 

  設置募金箱回収にご協力いただき

  ありがとうございます。

  引続き募金箱の回収を行っております。

  お手元にまだ募金箱がございましたら、

  大変お手数ですが、救う会までご連絡

  いただけますでしょうか。

  よろしくお願い申し上げます。

 

  メール:helpdaisuke@yahoo.co.jp

 

   

 

 

9月7日大輔君を送る会へのご参加ありがとうございました  

 

       たくさんの方々にお見送りいただきました

           たくさんのお花を送っていただきました

              心より感謝申し上げます

 

 

  ↓ 送る会の様子をご覧いただけます ↓ 写真を追加しました(9月10日更新

 

                           

 

 

 

   ◆事務局より、ご支援・ご協力くださいました皆様へ◆  PDFダウンロードはこちら

                  

この度は、「中島大輔君のアメリカでの肝臓移植」に際し温かいご支援ご協力をいただきまして

大変ありがとうございました。

 

この「大輔君を救う会」は本年5月27日に京都大学にて記者会見を行い、報道関係各社様を

通じて皆様に6000万円のご支援・ご協力をお願いし、31日の京都・大阪を皮切りに街頭募金

と募金箱の設置さらにホームページの立ち上げ等により、募金活動をスタートしました。

 

募金活動には、大輔君の高校・大学時代の友人、同じ病気を克服された静岡県袋井市

村木理恵さんとそのご家族・ご友人、中島家のご親戚・ご友人・仕事仲間、インターネット等で

大輔君を知ってくださったたくさんの方々にボランティアとして参加していただき、数え切れないほど

多くの皆様からの善意と温かいご支援により、私達は大輔君の渡米・移植手術という大きな目

標を達成するべく準備をして参りました。

 

大輔君は7月3日にアメリカへ渡ることができ、移植手術に向けた検査・面談が開始されました。

7月29日にはいよいよドナー待機者リストに第1位で登録されましたが、腹水が溜まり我慢しきれ

ない痛みに襲われました。手術して腹水を抜くことになった日の朝9時にドナー患者が現れました

が、その肝臓に問題があり、後一歩のところで移植が実現しませんでした。

30日の夜中に熱が出て、右足のふくらはぎの赤くなった所が熱を持ち、翌朝に病院で診察すると

即入院となり、敗血症と診断され、右膝上より切断を余儀なくされました。本人も覚悟の手術で

命を守る為と理解していました。また支払いを済ませているデポジットの約4300万円を、命を

守るために脚の切断手術や集中治療室での治療費、薬代などに、使わざるを得ませんで

した。

31日の手術後、ICUで治療を続けてきましたが、肝臓、腎臓などが殆んど機能せず、真菌が

肺など他の臓器に回り施しようの無い状態となり、鎮静剤で意識が戻らない中、フロリダ時間

8月12日(火)午後6時12分静かに息を引き取りました。

 

この様に非常に残念な結果となってしまいましたが、最後まで苦言も言わず生きる望みを捨てな

いで頑張り抜いた大輔君。勇気を持って全てを受け止めたご両親。そして、何よりも私達を一生

懸命心から支え応援して下さった本当に数多くの皆様方。ここに深く感謝並びに厚く御礼申し上

げますとともに、大輔君のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

今後の「大輔君を救う会」の運営につきましては、アメリカからの最終報告が届き、決算報告を行

うまでは引き続き「大輔君を救う会」で管理し、集計後余剰金が発生した場合は残された貴重な

浄財をNPO法人日本移植支援協会様と協議の上、大輔君と同じく海外での臓器移植を余儀な

くされ、かつ大衆募金に頼らざるを得ない人たちの支援のために活用いたします。どうぞご理解賜り

ますようお願い申し上げます。

 

なお、今後の活動状況・決算報告につきましては、引続き当ホームページにて随時ご報告させて

いただきます。

 

 

                                          平成20年9月7日

                                   「大輔君を救う会」事務局一同

 

 

 

CIMG0300-1b.jpg

 

32331sun.jpg

 

floater2.jpg

 

中島大輔 なかじま だいすけ

1983年9月15日生 24歳

ニックネーム: ナカジ、ジマ

 

趣味: 釣り、旅行、国産グッピーの飼育

好物: さぬきうどん、きなこもち、みたらしだんご、

ガリガリ君、ポテトフライ

得意料理: あんかけうどん、しじみの味噌汁、

カレー味のポテトフライ

お笑い好き: 「すべらない話」「M-1グランプリ」

映画好き: ミステリー、推理サスペンス、ファンタジー

スポーツ好き: 野球、空手、サッカー、バスケット、

剣道、スキューバダイビング

音楽好き: ORANGE RANGE、リップスライム、コブクロ

その他: バンド、書道

 

 

 

 

 

withjyudou.jpg

 

koukoufriends2.jpg

   

itami6.jpg 

  

gaitoubokin.jpg

 

narita3.jpg

 

tanabata2jpg.jpg

 

chokinbako.jpg

 

shizuokahome.jpg 

 

senba2.jpg

   「大輔君を送る会」のご案内

 

日時: 2008年9月7日(日) 11時〜18時

場所: 奈良県文化会館 2階 C展示室

 

     奈良県奈良市登大路町6−2

     http://www4.kcn.ne.jp/~narabun/

 

     近鉄奈良駅 1番出口から東へ徒歩5分

     奈良県庁の手前、西隣にあります

     (下記に地図あり)

     

お願い:礼服ではなく平服でのご参加をお願い致します。救う会スタッフも普通のスーツなどで参加いたします。よろしくお願いします。

また、会館の駐車場には限りがございます。できるだけ公共機関をご利用いただきますようお願い申し上げます。

なお、中島家のご意向により、お香典はご遠慮させていただいております

 

また、この送る会は、救う会メンバー有志が費用を出し合って行います。皆様よりご協力いただいた募金を、送る会の費用に充てることはありません。

 

<送る会の内容>

葬儀は8月24日に家族親族だけで密葬という形で行われましたが、それとは別で、救う会が主催する大輔君の旅立ちを見送る会です。どなた様にもご参加いただけます。

 

大輔君が生まれてから24年間の人生を展示写真や映像でご覧いただき、大輔君の遺影と祭壇に参加者お一人ずつ献花をしていただきます。(館内が火気厳禁となっておりますので、お焼香はいたしません。お経などもございません。)

 

入退場自由形式になっておりますので、時間内であればいつでもお越しいただけます。

 

献花用のお花はこちらで準備しておりますが、ご自身でお花やお供え物などご持参いただくのも自由です。

 

また、お花は、お葬式用のものではなく、明るい色を使ったあたたかい雰囲気のものを準備しております。

 

談話スペースやお茶お菓子などもご用意いたしておりますので、どうぞ私たちと共に大輔君を明るくやさしくあたたかく見送ってあげてください。

 

ご質問などございましたら、メールでお問合せいただくか、救う会事務局までお電話いただきますようお願いいたします。

 

メール: helpdaisuke@yahoo.co.jp

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。 

 

 

 

 

 

 

フロリダ時間 8月12日(火)18時12分

 日本時間 8月13日(水) 7時12分

願いも空しく、大輔は多臓器不全の為、眠るように息を引き取りました。本人や、家族は元気になって日本に帰ることが恩返しと思い今日まで頑張って来ましたが、このような結果になり、申し訳御座いません。皆様のこれまでのご支援、ご協力に大変感謝申し上げます。詳細につきましては、追ってお知らせいたします。                

                      大輔の父より

 

 

以下、フロリダのお父さんから追記が届きました。

 

 

待機者リストの順番がトップと知らされましたが、腹水が溜まり我慢しきれない痛みに襲われました。手術して抜くことになった7/27の朝9時にドナー患者が現れましたが、その肝臓に問題があり、後一歩のところで移植が実現しませんでした。

腹水を抜いた次の日は、吐き気を催していましたが、30日朝には、吐き気は無くなり、少し楽になったようです。

その日の夜中に熱が出て、薬を飲んで熱は下がってきましたが、右足のふくらはぎの赤くなった所が熱を持ち、翌朝に病院で診察、即入院となり、敗血症と診断、右膝上より切断を余儀なくされました。本人も覚悟の手術で命を守る為と理解していました。

31日の手術後、ICUで治療を続けてきましたが、肝臓、腎臓などが殆んど機能せず、真菌により、肺など他の臓器に菌が回り、施しようの無い状態、鎮静剤で意識が戻らない中で静かに息を引き取りました。

何とかここまで来て、もう少しの所で本来の肝臓移植が出来ず残念でなりません、しかし本人も皆、出来る限り悔いのない努力をして来たつもりです。最後まで苦痛も言わずしっかりと頑張ってきた息子を誇りに思います。皆様のこれまでのご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。

 

 

<通夜の予定>

フロリダ時間 8月13日(火)20時30分〜14日(水)7時

 日本時間 8月14日(水) 9時30分〜15日(木)20時

ご住職による式ではなく、父、母、他1〜2名がお線香が絶えないように大輔に付添う形で行います。フロリダ州の法律で、火葬は死亡時刻より48時間以降でないと出来ないので、15日の午前中(16日夜)に行い、16時(17日5時)頃、滞在中のモーテルに帰ることになります。

帰国については、追ってお知らせいたします。

 

 

■ 募金箱回収のお願い ■

関係の皆さまにお願いしておりました、設置募金箱につきまして、早急に回収・振込みをお願い致します。その際、募金箱番号を明記ください。また、お持ち帰りいただいた募金箱で未使用のものにつきましても番号と共にご報告をお願いします。至急、決算を行い、最終的な収支報告をしたいと思います。皆さまのご協力よろしくお願いいたします。

 

 

<帰国および葬儀について>

帰国は、8月19日(火)午後の予定です。

葬儀についてのお問合せをたくさんいただいておりますが、ただ今準備中につき、詳細が決まり次第こちらでお知らせいたします。よろしくお願いします。

 

 

<帰国しました> 8月21日更新

お姉さんからの報告です。

19日の遅くに大輔はやっと自分の部屋に帰ってくることができました。フロリダの火葬は火力が強く、普通はお骨が残らないそうですが、今回はたくさん残していただき持ち帰ることができました。今頃はきっとお供えのみたらし団子を食べながら、ゆっくり過ごしていることと思います。

 

 

<葬儀およびお別れの会>  8月21日更新

葬儀は身内だけの家族葬を行うことになりました。

それとは別に、9月7日(日)奈良市内にて、どなた様にもお越しいただけるお別れの会を予定しております。ただ今準備中につき、時間や会場など詳細が決まりましたらこちらでお知らせいたします。よろしくお願いします。

 

 

<8月31日現在の募金状況> 9月3日更新

49,125,505円です。詳細はこちらの<募金状況>をご覧下さい。募金箱回収にご協力いただきありがとうございます。皆さまのご支援に感謝いたします。引き続き募金箱の回収を行っています。最終報告につきましては、全設置募金箱回収後に行います。よろしくお願いいたします。

 

 

<英語のホームページ開設> 9月5日更新

フロリダで中島家がお世話になった方々が作ってくださいました。こちらからご覧いただけます。

 

 

「大輔君を救う会」事務局

〒631-0843 奈良県奈良市疋田町

3-3-3 疋田ハイツ 201

 

 

事務局は、2008年8月31日をもって閉鎖しておりますが、9月以降も郵送物などは転送手続きを行っておりますので、そのまま事務局住所へお送りいただけます。ご連絡はメールにてお願い致します。

 

メールアドレス:helpdaisuke@yahoo.co.jp

 

 

 

支援・協力 NPO法人 日本移植支援協会

〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-2-1-901

TEL:03-5459-6718  FAX:03-3464-8528 

http://www.ishokushien.com


Yahoo!ジオシティーズ